みどりの少年団とは
緑の少年団は、次代を担う少年少女が「緑を愛し」「緑を守り」「緑を育てる」心を養い、人間性豊かな健康的で明るい社会人として育っていくことを目的としています。
地球規模での環境問題が話題となる中、森林の持つ役割が今あらためて注目されています。少年期に森林や緑とのふれあいを通じ、自然環境への理解を深めていく「緑の少年団」活動はますます重要になっています。
昭和55年に松本・長野地区に2団の少年団が結成されて以来、県下各地に結成された緑の少年団は、平成23年3月末現在総数178団、約26,600名を数えます。平成5年に本県で開催された「第4回緑の少年全国大会」を契機に結成された「長野県みどりの少年団連盟」は、「緑の募金会計」 からの助成金等により、緑の少年団の育成とその健全な発展を図ることを目的に各種事業を実施いたしました。
緑の少年団の地区別団員数は平成22年度みどりの少年団の現況よりご覧ください。
みどりの少年団の活動
みどりの少年団全国大会
全国から緑の少年団のリーダーが集い、さまざまな活動を通じて交流を深めます。北は北海道から南は沖縄まで、少年団の活動も千差万別です。
長野県から参加した団員はいつもいっぱいの思い出とたくさんの友達を作ってきます。

長野県みどりの少年団交流集会
県下の少年団のリーダーが集い、自然とのふれあいを通じて、交流と連携を図ることを目的としています。
平成7年度からは一泊二日の日程で、普段の少年団活動では体験しにくいクイズラリーや木工教室、星空観察などのさまざまなプログラムが行われています。参加したリーダーは体験したことを基に、それぞれの団に戻って活動の活発化を目指します。
H23年度長野県みどりの少年団交流集会
【交流集会の概要】
- 目 的 県内各地で活動しているみどりの少年団の代表のみんなが集い、いろいろな活動を通じて、交流を深め、今後の少年団の活動に役立てる。
- 主 催 長野県みどりの少年団連盟
- 共 催 長野県、公益財団法人長野県緑の基金
- 後 援 長野県教育委員会
- 実施日時 平成23年8月4日(木)13:00~8月5日(金)13:00
- 実施内容 ・4日(木)アイスブレイク、森林整備、夕食づくり等 ・5(金)フィールド探検
- 会 場 長野市青少年練成センター(長野市大字山田中2574番地) tel026-229-3731
- 参加人数 みどりの少年団員76名、引率教諭等約40名、計116名
≪参加少年団≫
- 佐久地区 大沢、川上第一小学校
- 上小地区 塩田西小学校、豊殿小学校
- 諏訪地区 湖南小学校、下諏訪北小学校、
- 上伊那地区 南部小学校
- 下伊那地区 上久堅、千栄
- 木曽地区 王滝小学校、福島小学校
- 松本地区 穂高北小学校、穂高南小学校、豊科南小学校
- 北安曇地区 白馬南小学校、白馬北小学校
- 長野地区 豊野東小学校、信州新町小学校、戸倉小学校
- 北信地区 永田小学校、秋津小学校
みどりの少年団地区交流集会
県下10地方事務所ごとに交流集会が開かれています。全国や県の交流集会がリーダーのみの参加であるのに対して、地区の交流集会では参加する団の団 員全員が集います。ほとんどの地区で夏休み期間中に行われ、地域の特色を生かした楽しいプログラムや活動発表などが実施されます。

日本・カナダ緑の少年団 国際交流研修会
平成17年8月9日~15日にカナダ・アルバ一夕州において開催された「日本・カナダ緑の少年団国際交流研修会」に県代表として「辰野町立川島小学校 緑の少年団」の3名の団員および指導教諭1名を派遣しました。







